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2025年3月15日◢◤和田さんの #部屋活 ~間取活用のススメ~◢◤#推し8
連載◢◤和田さんの #部屋活 ~間取活用のススメ~◢◤です! 和田: こんにちは~! この企画は不動産会社9年目の和田さんが、独自の視点を持ってお部屋の使い方を提案していくコーナーです♪今回も和田さんの考える、間取りやお部屋の活用方法、教えてください!どんなお部屋について教えてくれるのでしょうか!? 和田: 今回は今注目なんじゃないかと噂されている、1DKタイプの使い方について!ご紹介していこうと思います! なんと1DKタイプですか!盲点ですね! 和田: 1Kが手狭になってきたけど1LDKは高いし広すぎる、、、ということもあるんじゃないでしょうか。一部では中途半端と言われがちですが、裏を返せばサイコーにちょうどいい間取でもあります!賃料も1LDKより安価ですし、じわじわ需要が高まっています! そうですよね、最近は広めのお部屋が人気傾向だとおっしゃってましたし、1DKという選択肢ありなのかも。 どんなふうに使うのがおすすめなんでしょうか? 和田: まず、1Kでは基本的にすべての家具を居室に収める必要がありますが、1DKなら一部をダイニング側に配置可能です。例えば、デスクをDKに配置すれば食事・作業スペースを居室と完全に切り分けることができます。 和田:こうすることで生活必需品をDKに集めて、居室は趣味全開の空間などの充てる自由なスペースができますよね。たとえばコレクションを置く、ヨガや筋トレをするスペースを作るなどなどです!それに加えその近くにお食事をもっていかなくて済むなど、衛生的な面からもメリットがあるんです! お食事の場所を寝室とわけられる!それってすごくいいかもです! 和田: この分け方は人それぞれですが、このように2つの空間で用途を使い分けることができるようになるのがいいところ!趣味の空間にしたり、逆に物を減らして広~い空間を作っても面白いですね! すっきりして広い空間もあこがれます!使い方の幅が広いんですね。 和田: お部屋探しで苦戦している方は、ぜひ1DKでも探してみてください! そしてなぜ今回1DKのお話をしたかというと、ちょうど1DKの新築アパートが建築中なのです! え!まさに今って感じですね!! 和田:今回紹介した1DKのほか、1Rタイプもあります。1DKで区切ってメリハリをつけるもよし、1Rで広々過ごすもよしです。両タイプともまだ募集あります!少しでも気になる方はぜひ浜商不動産へお問い合わせください!
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2025年3月4日カメラクッキー!
3月に入り、突然寒くなりましたね!昨日も大粒の雪が降っていましたが、本日もこれからかなり雪が降るそうです・・・ ケガや交通の乱れなど、諸々お気をつけくださいませ! 本日はmeli-meloさんから、新しいウェルカムフードが届きました!! ぞうと、カメラのクッキー♪これはもうにしぞうっていう感じがしますよね! にしぞうはカメラが趣味なので、いっつも首にカメラをかけています!にしぞうの生態系(?)については、Youtubeチャンネルに「にしぞうのうた」がアップされていますので、ぜひ見てみてください♪ 想像よりも西荻住民っぽいです♪(笑) 今回ウェルカムフードを作ってくださったmeli-meloさんのInstagramはこちら! こちらもあわせてぜひチェックしてみてくださいね☆ méli-méloのInstagram
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2025年2月25日\こっそり教えちゃう/総務課豆知識【第17回会社決算に関するあれこれ】
総務課メンバーによるコラム【\こっそり教えちゃう/総務課豆知識】♪♪ このコーナーでは経理・契約などを事務作業をまとめて行っている総務課が、不動産契約や庶務に関する豆知識などをお届けします! 第17回目の今回!総務課・柳田さんに聞く【会社決算】についてのあれこれ~! 総務などをやっていない限りあんまり関わることがない会社の決算作業!一般的にどんなものか、また当社ではどんなふうに行っているのか、きいてみました! Q.会社の決算期とはなんですか? A.すべての企業は、事業年度ごとに、収支・損益をまとめてその期間の経営状態を明らかにするために決算を行わなければなりません。決算期は企業の事業年度の最終月のことで、決算月とも呼びます。事業年度は1年以内の任意の期間で自由に決めてよいことになっていますが、大半の企業では1年間としています。 Q.決算期はどこかに明記されているんですか? A.定款という、会社設立時に発起人全員の同意のもとで定める企業の根本原則が記載された「会社の憲法」とも呼ばれている書類があります。これは会社設立時に必要な書類です。定款を確認すると、会社の決算日や決算月が記載されています。 Q.定款を見て、決算期などの情報を知ることはできるんですか? A.はい、できます。しかし、どうやって閲覧するの?と疑問が出てきます。会社法上、定款の閲覧請求権というものが認められていますが、これはだれでも行使できるわけではなく、株主か債権者に限定されています。他の方が見たい場合、例外的に閲覧したい会社を管轄している法務局で「登記事項証明書」を請求すると閲覧できるケースがあります。その場合に閲覧できるのは登記事項、取締役氏名、事業目的など登記された項目のみです。なので簡単には目にすることのできない書類という事になりますね。 Q.法人にかかる税金ってどんなものがあるんですか? A.例えば、法人税・法人住民税・法人事業税・特別法人事業税・消費税及び地方法人税など、数種類の税金を納付する必要があります。規模や売上によって税率なども変わりますので、税理士など専門の方に確認するとよいかと思います。納付期限は、種類によって異なっているので、それぞれ指示に従い納付します。 Q.当社では納税関係をどのように管理していますか? A.通常、税理士さんによる会計監査を月1で行っています。売上状況や支出面などを明確にして今後の動きなどを検討しています。それを元に、決算時に詳細を詰めて決算書類を作成していただきます。基本は会計ソフトを税理士や監査法人と共有してますので、いつでも相談ができる状態を作っています。 Q.紙ベースで管理しているものなどはありますか? A.決算書は、1年分を紙とPDFで保存をしています。請求書等は、電帳法に対応したシステムに保存すると共に保存が無理なものは、紙での保存もしています。すべてWEBで管理できるのが理想ではあるのかと思いますが、今後の課題となりますね。 Q.当社はどうやって納税しているんですか? A.現在は、銀行窓口で納税していますが、e-TAXなどの利用に向けて準備を進めています。稼働すれば、銀行窓口へ行かずに時間を有効に使うこともできます。とは言っても、銀行さんとのコミュニケーションも必要な時も有りますので、上手く使い分けることが出来たら良いと考えています。 Q.複雑な法人の税金関係、ちゃんと管理運営を行う必要があるんですね。 A.そうですね。会社にとって納税はとっても重要なところでもありますので、期限を守らないとペナルティを課されることになります。日々、期限などは確認しながら業務を行っております。 以上、総務課柳田さんに聞く会社決算についてのあれこれでした! 次回は、不動産管理会社の【顧客管理】について聞いてみたいと思います!
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2025年2月17日SUUMOジャーナル掲載
ファミリー貸切店舗「HAMASHO for family北口店」の記事が、ポータルサイトSUUMOのネットニュース記事、SUUMOジャーナルさんに掲載されました♪ ぜひ以下リンクから、チェックしてみてください! SUUMOジャーナル-西荻窪に完全貸切型のファミリー向け不動産店舗をオープン、浜商不動産 北口店にいるミニぞうは、最近取材に行ったお店さんから手編みのマフラーをもらいました!!あったかそうにほくほくしています。そちらの取材記事が上がるのもお楽しみに♪
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2025年2月14日\管理課吉留さんに聞く/不動産管理の取り組み【16:オーナー業にかかわるお金の知識】
第16回、【\管理課吉留さんに聞く/不動産管理の取り組み】♪♪ 浜商不動産管理課が、普段どのような取り組みを行っているか、テーマごとに管理課の吉留さんに聞いていくこの企画! 今回のテーマは【オーナー業にかかわるお金の知識 】。 管理課のお仕事は建物の管理だけでなく、オーナー様へのコンサルティング業務もあります。どういったことが相談できるのか、詳しくきいてみました! Q.当社の管理課はコンサル業も行っているんですよね? A.はい。賃貸経営に関わる様々な課題を、オーナー様に寄り添い解決に導いています。専門的な提案をしていく上で欠かせない宅地建物取引士と賃貸不動産経営管理士に関しては、管理課は全員取得しています。他にもお金に関する包括的なアドバイスができるように、ファイナンシャルプランナーの資格は全社でも7割のメンバーが取得しています。 Q.吉留さんの資格数が一番多いと伺いました! 私個人は、不動産コンサルティングマスター、管理業務主任者、土地活用プランナー、DIYアドバイザー、FP、・・・数えたら25個の資格をもっています(笑)。「学習し続ける」という社内文化があるため、学びたいというメンバーの声には全力で会社がサポートしてくれる環境です。 Q.オーナー様からの相談は、主にどのようなものがありますか? A.最近多いと感じるのは、更新時の賃料値上げ相談でしょうか。 税金の値上げ、工事代金の値上げ等、賃貸経営に必要な経費が実際に上がると、収益の見直しは当然必要になりますからね。また、実際に売却するのは先ですが、売却額を事前に知っておきたいという査定相談も多いです。 Q.家賃収入にかかる税金はどのようなものがありますか? A.大きく3つあります。まずは所得税。賃貸経営で利益が出た場合、不動産所得として課される税金です。それに固定資産税。不動産維持において、毎年課される税金ですね。そして不動産取得税。これは売買が絡む場合に発生する税金です。税金に関してはオーナー様の方が詳しく、アドバイスを求められることはほとんどないですが、最低限の知識として持つようにしています。 Q.礼金や敷金は課税対象なんですか? A.所得税は必要経費を家賃収入から引き、不動産の所得を算出して税額を出すものです。礼金や更新料は不動産所得としての収入に入りますが、敷金は所得ではなく「預り金」であるため収入になりません。 Q.他の税金はどうやって算出されるのでしょうか? A.固定資産税は、土地と建物それぞれに課税対象と税率が定められています。毎年6月に税務署から納税通知書が届くので、書面で固定資産税の金額を確認できます。また、不動産取得税に関しては、取得した土地の価格から税額を算出します。この時、宅地、つまり建物を建てるための土地及びそう評価された土地を取得した場合は、取得した不動産の価格に2分の1を乗じる計算を行う必要があります。新築住宅用または中古住宅用の土地の減額適用があるときは、そうして出た金額から減額して算出されます。簡単な説明になりましたが、税率や控除額等、更に詳しい情報は国税庁HP及び主税局HPで確認できます。 Q.コンサルを行う上で、どのようなことを踏まえてアドバイスを行いますか? A.オーナー様の収益を最大化させることが我々の仕事です。売却では、今すぐ現金化したい、時間がかかってもいいから高く売りたい、空室になったら売りたい等、オーナー様によって状況は様々です。先に述べた税金に加え、相続税のことも踏まえてのアドバイスが必要になります。建替えを行う場合には、ただ更地に新築を建てるのとは違い、色々な費用を考慮する必要があります。既存建物の解体費用や処分費用、加えて入居者の仮住まいへの引越し費用など思う以上にさまざまな費用がかかるからです。また、大幅リフォームを検討される場合は、人気の設備や間取りなどのトレンドをおさえ、募集業務の側面からアドバイスを行う必要があります。 Q.専門家として総合的なコンサルティングを提供しているんですね! A.季節や経済事情の変動等で、相談内容も変わってきます。どんな相談にも無理なく応えられるよう、会社・個人共にレベルアップしていく必要があると、今回のインタビューで改めて感じました。 以上、\管理課吉留さんに聞く/不動産管理の取り組み【16:オーナー業にかかわるお金の知識】でした!次回は【17:賃料変更交渉について】について深く聞いていこうと思います♪
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2025年2月8日お部屋紹介Instagramフォロワー1000人突破☆
こんにちは! 2025年も1ヶ月が過ぎ、2月に突入しました!賃貸不動産業界は繁忙期を迎え、大変多くのお客様にお問合せをいただいております♪ありがとうございます! 新生活に向けて、3月から新しいお部屋に住みたいと言う方もたくさんいらっしゃるかと思います。今の時期でも3月からご入居相談可能なお部屋もたくさんございます! ぜひ一度、ご来店またはWEBからお問い合わせくださいませ☆ そんななか、2023年に始めた当社のお部屋紹介用のInstagramが、なんとフォロワー1000人突破いたしました!!!! 日頃よりご覧いただいている皆様、ありがとうございます☆ こちらのInstagramを見て当社に来ていただいたという方も多く、とても嬉しいです。今後ともいい物件を載せていけるようにがんばります♪ まだフォローしていないという方、こちらからぜひ!(画像クリックでも飛べます) またご入居中の方や、住まいの豆知識が欲しい方、オーナー様へ向けて当社の公式Instagramもございます。 併せてチェックしてみてください☆
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2025年1月25日\管理課吉留さんに聞く/不動産管理の取り組み【15:最新の空室対策について】
第15回、【\管理課吉留さんに聞く/不動産管理の取り組み】♪♪ 浜商不動産管理課が、普段どのような取り組みを行っているか、テーマごとに管理課の吉留さんに聞いていくこの企画! 今回のテーマは【最新の空室対策について】。 いよいよ賃貸不動産は繁忙期という時期になりました!最新の空室対策、どのようなことを弊社が行っているか、聞いてみました! Q.ポータルと協力したデータ分析を行っているとか? A.はい。ポータルと協力したデータ分析は、全担当者さんと毎月直接会って行っています。それを取りまとめ、さらに自社の実績と合わせ、マーケティング報告書にして毎月チームで共有し空室対策に役立てています。この報告書は当社独自で作成したもので、市場の人気の間取りや価格帯等、希望条件の傾向、杉並区全体で流通している間取り毎の賃料相場などの内容を共有しています。 Q.他にはどのように最新不動産情報を収集・共有していますか? A.新聞・雑誌等の最新不動産関連の情報は全スタッフが閲覧できる体制にしています。スタッフによって注目するポイントが違っていて面白いです。他にもビックサイトで開催される「賃貸フェア」や、マーケティング関係のセミナーも都度受講しています。 Q.新鮮な情報が入るようにしているんですね。 A.はい。また、日々営業スタッフから物件に関するフィードバックを行っていて、特に重要なものとして扱っています。内見に同行したり、お客様と長時間過ごす為、新鮮な情報をたくさん持っています。手厳しい内容もありますが、しっかりと受け止めて改善を図っています。 Q.ネットでの募集が重要なのは変わらずでしょうか? A.変わらず重要です。ただネットに出すだけではお客様の目に留まらないので、各社工夫を凝らしています。当社ではポータル上でVRを導入し、VR画像としてお部屋を見ることもできるようになりました。天気の良い日を狙って明るい外観写真を撮影する等、当社では写真の質を更にこだわるようにしています。また、成約済みの物件がネットに残っていないか、間違った情報がでていないか等、正確な情報は常にチェックしています。 Q.SNSでの募集はどうでしょうか? A.弊社はお部屋紹介のInstagramを1年以上続けていますが、ありがたいことにもうすぐフォロワーは1000人になります。直接そちらから来店になること以外にも、それがきっかけで公式サイトに行って公式な掲載情報を見て、来店に繋がるなどの効果がとても高いです。もっともっとオシャレな物件をたくさん載せられるよう、デザインリフォームの提案も頑張ります。 Q.今がお部屋探しピーク期と言えますかね? A.はい、繁忙期はもう始まっており、ありがたいことにたくさんのお客様にご来社いただいてます。多くのお客様の目に、物件が触れる機会がたくさんありますので、積極的にご案内しています。また、忙しくても丁寧な対応を心がけています。 Q.繁忙期意気込みをお願いします! A.次の引っ越しシーズンに空室が繰り越さないよう、全社横断で決めきる努力をしてまいります。 以上、\管理課吉留さんに聞く/不動産管理の取り組み【15:最新の空室対策について】でした!次回は【16:オーナー業に関わるお金の知識】について深く聞いていこうと思います♪
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2025年1月24日にしぞうが潜入!2月オープンのホテル「ベスピハウス」☆
グループ会社の殖産ベストが運営する1棟貸しホテル「ベスピハウス」! 2月1日オープンということで、にしぞうがいち早く潜入してみました!場所は西荻窪・善福寺。外観から緑と白のバイカラーがとってもかわいい♪ この名前にもなっているベスピという鳥は、殖産ベストのマスコット。緑のボディに青い服を着ていて、ちょっと斜に構えた目線が特徴です♪吹き出し頭のちょっと平面的な感じがおしゃれでかわいい♪ にしぞうとも知り合い?のようです。一応ご挨拶。ベスピハウスのメインカラーは、ベスピと同じ緑ですね! 室内とってもカラフル。広ーい空間でワクワクします!どこにいてもお互いにわかるような開放感が◎ 一棟貸しホテルなので、自宅のように人の目を気にせずにいられるのが大人にも子供にも魅力です♪ 建物のなかにはあちこちにいろんな仕掛けがあります。隠し部屋みたいな仕掛けもあるので、子供たちは喜んじゃうこと間違いなしです。室内にいながらアウトドアをしているかのような遊具の数々に、にしぞうも大興奮。 子供も大人も楽しめちゃう一棟貸しホテル「ベスピハウス」は本日からご予約開始です♪気になった方はぜひ公式サイトをチェック! ベスピハウス公式サイト またご予約は下記からすぐに可能! ベスピハウスご予約サイト ぜひチェックしてみてくださいね!
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2025年1月23日北口新ウェルカムボード☆
HAMASHO for family北口店のウェルカムボードが新しくなりました! 最近はミニぞうがこちらにいることも多いので、居場所ができました(笑) ちなみに、西荻窪の非公式キャラクター「にしぞう」の商標登録証も今はさりげなくこちらに置いてあります♪ 繁忙期に入り、ファミリーのお部屋探しも増えています。ファミリーでご来店の際は是非、キッズスペース完備の北口店をご利用ください♪北口店の特設サイトはこちら!
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2025年1月21日\こっそり教えちゃう/総務課豆知識【第16回建物登記に関するあれこれ】
総務課メンバーによるコラム【\こっそり教えちゃう/総務課豆知識】♪♪ このコーナーでは経理・契約などを事務作業をまとめて行っている総務課が、不動産契約や庶務に関する豆知識などをお届けします! 第16回目の今回は!総務課・高橋さんに聞く【建物登記】についてのあれこれ~! 名前は聞くけどよくわからない建物登記。契約書に明記されているけどどういう意味・・・・?そんな建物登記について詳しく聞いてみました! Q.不動産登記とはなんでしょうか。 A.建物登記とは行政手続きの仕組みの一種で、土地や一戸建て、マンションといった不動産の所有者の氏名と住所などを公示したものです。それを記載した公的な証明書を登記簿謄本と言います。 Q.登記情報がだれでも見れるって本当ですか? A.はい、登記情報はその不動産の所有者以外の人でも取得・閲覧ができます。安心して取引を行えるように、法的責任の所在など情報を公示することが目的となっているからです。IDの登録が必要になりますがネットで閲覧することもできますし、法務局やオンラインで登記簿謄本を取得することも可能です。 Q.賃貸で借りる時、建物登記のどんなところをチェックすればいいですか? A.構造や貸主と所有者が同じかどうかの情報などは、もちろん確認したほうが良い事項ですよね。また、抵当権が設定されているかどうかなどの権利関係については必ず確認してください。 Q.抵当権ってなんですか? A.オーナー様はマンションを建てるときや購入時に、金融機関からお金を借りることがあります。抵当権とは、その時に金融機関との間にローンを組んで設定する権利のことです。もしローンの返済が契約通りに行われなかった場合に、その不動産が担保となります。 Q.どんなふうに影響するんですか? A.もし競売になった時、新しい所有者は6か月後までに入居者に退去を求めることができるので、入居者は退去せざるを得なくなってしまうんです。あまり頻繁に起こることではありませんが、そういう可能性もあるため抵当権が設定されているかどうかの確認は大切です。 Q.不動産会社は登記を確認することがありますか? A.売買契約はもちろん賃貸契約でも、登記事項を確認した上で重要事項説明書を作成し説明しなければなりません。そのため、契約時には必ず最新の登記事項証明書を取得しています。 Q.マイホームを建てたときも登記が必要ですか? A.新築時は表題登記といって、建物の所在や家屋番号、構造や床面積、所有者などの登記が義務付けられています。建設会社さんを通じて土地家屋調査士に依頼して行うのが一般的ですが、自分で行うこともできます。 Q.知ってると知らないでは違いますね。 A.登記がどのようなものかを理解しておくことはとても大事ですね。賃貸でも売買でも、事前に不動産の登記情報を確認しておくことが安心なお取引に繋がります。 以上、総務課髙橋さんに聞く建物登記についてのあれこれでした! 次回は、不動産管理会社の【顧客管理】について聞いてみたいと思います!
浜商スタッフブログ
浜商不動産からのお知らせ、スタッフの日常や豆知識などを綴ります。




















