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2023年12月24日\こっそり教えちゃう/総務課豆知識【第3回 解約に関するあれこれ】
総務課メンバーによるコラム【\こっそり教えちゃう/総務課豆知識】♪♪ このコーナーでは経理・契約などを事務作業をまとめて行っている総務課が、不動産契約や庶務に関する豆知識などをお届けします! 第3回は、総務課・山本さんに【解約】に関するあれこれをテーマに話を聞いてみました! 弊社の解約更新のプロフェッショナル山本さん(愛称:もっちゃん)♪意外と混乱する解約についての基本情報、解約で気をつけること、教えて下さい~! Q.解約の出し方について教えてください! A.入居時に交わした契約書や更新契約書に入っている、弊社書式の解約通知書を提出頂く必要があります。来社またはFAXでの提出をお願いしていますが、ご希望に応じてメールでの提出も受け付けています。また解約通知期限がどの契約にもあるので、それに則っての解約受け付けとなります。 Q.郵送ではダメなんですね。 A.そうなんです。解約通知書は到着した日を受付日とするので、郵送だと到着までに数日かかってしまい、ご希望の解約日で受け付けが出来ない場合があります。また郵便事故により到着の遅延や未着等も想定されるため、郵便での提出はご遠慮いただいています。 Q.解約通知書に口座番号や新住所を記入するのは何のためですか? A.口座番号は、お預かりしている敷金を返金するためご記入いただきます。新住所は退去精算書をお送りし、敷金精算に掛かる費用をご契約者様にも確認をいただくためするため必要な情報となります。上記以外で使用することはありませんのでご安心下さい。 Q.退去したい日まで1ヶ月を切ってから解約届を出した場合、違約金とかあるんですか? A,解約通知期限が1ヶ月の場合、1ヵ月後以降の解約より受け付けております。ただし1ヶ月未満で解約をしたい場合は、賃料1ヶ月分を支払うことで受け付けることができます。つまり、最低でも通知から1ヶ月分の賃料はかかってしまう、という感覚かと思います。 Q.お部屋に要らないものを置いて行ってもいいものでしょうか? A.お荷物や入居中に設置したものは全て撤去をお願いしています。もし残っているものがあった場合は、敷金精算時に撤去費用をご請求させていただくことがございます。残して行きたいものがある際には一度お問い合わせ下さい。 Q.解約届けを出す以外にやるべき手続きって何かあるんですか? A.電気、ガス、水道、電話、インターネットなどのライフラインのお手続きと、火災保険の解約手続きが必要になってきます。 Q.他に解約のときにやっておいた方がいい事ありますか? A.転居後にamazonなど通販サイトの住所変更を忘れて頼んでしまうケースが増えています。そういう場合に備えて郵便局に転送届を出していただくと、新住所へ郵便物を届けくれる無料サービスがあります。ゆうびんIDがあればインターネットでも届けを出せるので便利ですよ。ただ、転送が反映されるまでに1週間ほどかかるようなので、こちらも早めに手続きしたほうが良さそうです。 Q.最後にひとこと!お願いします♪ A.解約は契約を終了する意味を持つため、口頭や電話でのお申し出のみでは受け付けができません。契約をする際に契約書を交わすのと同様に書類での手続きが必要になります。ご不明な点はお引越しを検討している時点でご連絡いただければ、通知までの期限等を詳しくご案内いたします。お気軽にご連絡下さい! 以上、総務課山本さんに聞く解約についてのあれこれでした!次回は【契約】についてのあれこれ、深く聞いてみようと思います♪
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2023年12月10日\こっそり教えちゃう/総務課豆知識【第2回 印鑑に関するあれこれ】
総務課メンバーによるコラム【\こっそり教えちゃう/総務課豆知識】♪♪ このコーナーでは経理・契約などを事務作業をまとめて行っている総務課が、不動産契約や庶務に関する豆知識などをお届けします! 第2回は、総務課・柳田さんに【印鑑】に関するあれこれをテーマに話を聞いてみました! 業務的なことに加え、会社の経理などに関しても行っている柳田さん♪主婦としても公的な色々について詳しいので頼もしいです!教えてください! Q.印鑑に関する質問ってどんなものが多いんですか? A.どの印鑑を使っていいのか判らないという質問が多いと思います。印鑑は目的によって使うものが違うので、はっきり違いを理解しておきたいですよね。 Q.印鑑にはどんな種類があるんですか? A.印鑑には大きく3種類、実印・銀行印・認印があります。このうち「実印」というのが役所に届け出て法的効力を持つものです。それに対して「認印」というのは宅配受け取りなどで日常に使うものですね。「銀行印」と呼ばれるものは口座開設で届け出するものですが、WEBで口座作成が多くなっているので今後は必要なくなってきそうです。 Q.賃貸契約書はやっぱり実印じゃなきゃいけないんですかね? A.契約者様の契約書への押印は、法的にはこの中のどの印鑑で行っても構いませんが、シャチハタだけは印影が同じものになってしまうのでNGとなっています。 Q.連帯保証人の印鑑も認印でいいんですか? 当社では、連帯保証人様に押印していただく書類「連帯保証人確約書」にお願いする印鑑は実印でお願いしています。郵送で押印を行うのでご本人確認のために実印と印鑑証明が必要になるのです。 Q.当社の押印箇所には「割印」というものがありますが、これって何ですか? A.どちらか一方の文書が改ざんされたり、原本を不正にコピーされたりといったことを防ぐ目的があるんです。 Q.電子契約になると判子は必要なくなるんですよね? A.電子文書は紙文書のように押印や直筆のサインをすることはできません。そこで、第三者機関の発行する本人確認データ(電子証明書)を付与された電子署名を行うことで、証拠力を担保しています。それでもシステム作りや認知度の問題からまだまだ、印鑑がなくなるまで長い時間がかかると思います。 Q.印鑑文化は強く日本に根付いているんですね。 A.明治6年10月1日が「印章の日」として制定されていますので、明治時代から本格的に使用されています。日本人にとってはやはりまだまだ身近なものですよね。 Q.最後にひとこと!お願いします♪ A.印鑑にはそれぞれ意味があり、使用方法を間違えるとトラブルになります。 人に貸さない、むやみに押さない、納得してから押すなど、日常から思いがけない被害を招かないように使用上の注意を守りましょう! 印鑑も調べてみてば沢山の発見がありますので、是非この機会に調べてみてください♪ 以上、総務課柳田さんに聞く印鑑についてのあれこれでした!次回は【解約】についてのあれこれ、深く聞いてみようと思います♪
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2023年11月25日\こっそり教えちゃう/総務課豆知識【第1回 郵便に関するあれこれ】
総務課メンバーによるコラム【\こっそり教えちゃう/総務課豆知識】を連載スタートします♪♪ この企画では経理・契約などを事務作業をまとめて行っている総務課が、不動産契約や庶務に関する豆知識などをお届けするコーナーです! 映えある第1回は、総務課・塩野谷さんに【郵便】に関するあれこれをテーマに話を聞いてみました! 総務課で歴が長く、事務全般によくかかわっている塩野谷さん(愛称しおちゃん)♪丁寧な仕事ぶりで活躍する彼女に、郵便に関するあれこれをインタビューしてみました! Q.郵便に関連して当社宛てに一番よくあるお客様からの質問は何ですか? A.『先日契約書類を投函したのですが、届いていますか?』という質問が多いですね。普通郵便だと土日の配達はないので、金曜日夕方以降に投函いただいた場合は翌火曜・水曜頃の到着になることもあります。当社は水曜がお休みなので、到着が木曜になり1週間近くかかっているということになってしまうんです。 Q.当社からお渡ししてる返送用封筒ってどういう形態の郵便なんですかね? A.料金後納郵便という形態です。通常郵便を送る際に必要な切手・窓口での料金の支払いをすることなく送ることができるので、お客様の手間を軽減できます。 Q.これだと普通郵便と同じくらいの日数がかかるんですか? A.郵便局での集計がある関係で、実は通常よりも1日多くかかる場合があります。急ぎの契約案件の場合は、気持ち早めに投函しておくことが大事になるかと思います。 Q.なるべく速く届けたい!っていうときはどんな方法で送るといいですか? A.速達またはレターパックで送るのが速くなります。レターパックは追跡機能がついていますので、今どこにあるかネットで確認できて安心ですよね。 Q.郵送してはダメな書類ってあるんですか? A.郵便局のホームページに記載のあるものはもちろんですが、現金・金物・印鑑等はご遠慮ください。 Q.最後にひとこと!お願いします♪ A.働き方改革や新型コロナウイルスの影響等で郵便事情は大きく変化しています。スムーズなお手続きのためにも、ご理解・ご協力いただければ幸いです。また、今回お話しした以外でもご不明な点等ございましたらお気軽にご連絡くださいね。 以上、総務課塩野谷さんに聞く郵便についてのあれこれでした!次回は【印鑑】についてのあれこれ、深く聞いてみようと思います♪
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