
連載◢◤和田さんの #部屋活 ~間取活用のススメ~◢◤です!
和田: こんにちは~!
この企画は不動産会社9年目の和田さんが、
独自の視点を持ってお部屋の使い方を提案していくコーナーです♪
今回も和田さんの考える、間取りやお部屋の活用方法、教えてください!
どんなお部屋について教えてくれるのでしょうか!?
和田:一人で住むならできれば1Rより1Kに住みたいという方、多いと思います。
ところで、1Kと1Rの違いってご存知でしょうか?
今回はその違いと1Rの使い方について話せればと思います!
たしかになんとなく1Kがいいですね・・・1Rは玄関から部屋の奥まで見えちゃうのが嫌だからかな。
和田: そのとおり!
同じ間取りに見えますが明確に違う点があります。
それがキッチンと居室の間に仕切りがあるかです。
両方の間取りの例を挙げてみましょう。


和田: 左が1R、右が1Kですね。
違いは完全に、キッチンと居室の間に扉があるかないかです。
ほぼまったく同じ間取りでも、この仕切りの有無で間取りタイプが変わってくるのです。
それでは、ここで両間取りの賃料相場を見てみましょう。
1R:77,000円、1K:86,000円 ※杉並区内の相場
え!こんなに差があるんですか?
和田: そうなんです。
ご覧の通り、仕切りの有無で約10,000円も差があります。
もし1Rが1Kのように使えるなら、だいぶ1Rがお得ということがわかりますね。
そんなことってできますか?
和田: 間取りの形にもよりますが、実は仕切りを後付けすることもできます。
一番シンプルなのは賃貸でも使える突っ張り棒タイプのアコーディオンカーテン!
扉がある場所に代わりにアコーディオン扉風のカーテンを付けてしまうものです。
他にも、最近ではおしゃれなパーティションが安価で販売されています!


和田: たとえばこういうタイプのものですね!
分けられる上に、インテリアとしての役割をかなり果たしてくれます!
自分らしさを演出するためのアイテムとしてこだわれば、他とは違うおしゃれなお部屋にもできちゃうんです!
おしゃれですね!たしかに、区切る方法があるなら1Kと1Rあんまり変わらないかも・・・。
和田:1Kと1Rの違いで気になるのは、大きくわけて視界と、匂いと、冷気だと思います。
キッチンの匂いを防ぎきるのはだいぶ難しいですが、冷気は部屋の下の方に溜まるので、玄関からの冷気もこれで十分防げますよ!
おしゃれにもなって、ランニングコストの賃料が月に10000円も抑えられるならアリですね!
和田:お部屋の使い方もよく考えてみると簡単な工夫で選択肢が広がり、お得に住めることもあるのです!
1Kをお探しの方は、一度1Rも含めて検索してみることをお勧めします!
浜商不動産では物件の紹介だけではなく、使い方の提案も可能です。
西荻窪でお探しの方は、ぜひお問い合わせください!












