フリーアドレスの2つのメリットとは?

働き方改革がさけばれる中、フリーアドレスを検討している企業も多いのではないでしょうか?東京23区内では、実際に27%の企業で導入されているようです。ちなみに、フリーアドレスとは、オフィス内に固定席がなく自由に空いている席に座って仕事をするしくみのことです。

当社でもフリーアドレスを導入しており、大きなメリットは次の2つです。

・コミュニケーションが深まる

・紙媒体を減らせる

<コミュニケーションが深まる>

固定席がないため、今まで接点のなかったスタッフと話をする機会が生まれます。多くの人と会話をすることで、共有できる情報量が増えたり、いつもと違う視点からのアドバイスをもらえたりします。これで生産性アップの効果を狙えます。実際に、当社では新しいプロジェクトがうまれやすい雰囲気があります。

<紙媒体を減らせる>

自由に席を動いて仕事をするには、身軽にならなくてはなりません。たくさんの紙のファイルがあっては持ち運びできませんからね。紙媒体の資料を断捨離したり、データ化したりすることで、社内がすっきりします。また、情報漏えいにも効果があります。こちらも当社では徹底して行ったので、紙媒体の資料はほとんどありません。

フリーアドレスを導入するには、社内でその目的を理解して資料を整理するなどの環境整備から始める必要があります。ぜひフリーアドレスの導入を検討してみてください。